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所持許可証受領と愛銃紹介 [所持許可まで]

ついに…ついにこの記事を書く時がきました。
『愛銃紹介』です。
思えば銃所持を自身が志した2月初頭、多くの先輩方の紹介記事を眺めては「いいなぁ…」と思っておりました。
そして今、僕がこの記事を書く側に。
なんかシミジミと感じ入るものがあります。(ノω;)

さて。まずは所持許可証の受領について。
昨日(月)、予告してました通り一通りの手続きを済ませてまいりました。
具体的には
・警察署にて所持許可証受領
・銃砲店にて銃を受領
・警察署にて銃の確認及び火薬の譲受許可申請
です。

まず朝8時にセットした目覚ましよりも早く、7時半に起床。
(仕事があればその時間には家を出ていたりしますが。)
一度出かけたらそのまま火薬の申請まで帰らないつもりでいましたので、
持ち物の確認と諸先輩方のサイトにて手順の確認を済ませ、出かけていきます。

警察署に着き生活安全課を訪ね、「猟銃の所持許可証を受け取りにきました」と告げると、
ほとんど待つこともなく青い手帳…そう、念願であった所持許可証です。
噂に聞いていた通り、中学高校の生徒手帳を思わせる容姿。
しかし表面にはしっかりと『猟銃・空気銃 所持許可証』の文字。
これを手にしこみ上げてくるものはありましたが、まだこれだけでは完全ではありません。

続いて電車で1時間強かけて移動し、銃砲店へ。
ここで初めて、銃砲店の社長さんとお話しする機会を得ましたっ。
これまでにも幾度となくお店に伺っていましたが、社長さんは毎回留守にされていたのです。
で、購入した銃についてのことや競技について、また練習法などについて丁~寧に教えてくださいました。
お人柄や物事の考え方等含め、と~っても好感が持てるお方。
その他には、定期練習会や大会への参加について・日が合えばいつでも御一緒させて頂けることなどのお話も。
…で、銃を受け取ったら再度所轄警察署へ向かいます。
ケースに入った銃は、思っていた以上に重く感じました。

さて。警察署についたらまずお隣の交通安全課に行き、火薬譲受許可申請の手数料である2400円分の証紙を購入します。
銃砲店で用意してもらった書類一式を確認し、再度生活安全課へ。
別にワルイコトをしてるわけでも何でもないのですが、銃をもって警察署内を歩くというのに違和感を感じたりもしつつ。
「許可された猟銃の確認をお願いします」と声をかけると、長さの測定用の台(?)を取り出され、「では銃を組んで下さい」と。
銃の組み立ては銃砲店でしっかり覚えてきたので安心♪…と思っていたのですが、なんと別の問題が。
「ケースの開け方がわからない!!」
…なんとお恥ずかしい。銃に標準で付属のケースはナンバーロックが二つつくもので、どちらも開く番号はわかっていたのですが…まぁ、細かいことは置いておきましょう(笑)。
たぶん実際の時間にして7~8秒ほど、↑でアタフタした後に無事開放。銃を組み立て担当の方に手渡します。
…まつこと一分程。お互い声を発することなく担当の方の手だけが動きます。
「はい、OKです。許可証のココに確認の印をつけました。」
ついに…!完全なる許可証を手にしました!ヽ(`▽´)ノ
喜びにひたる間もなく、続いて火薬の申請へ。
最初に許可される数は交渉によっても色々変わってくると聞いていたのですが…
「2000発でいいですよね?」「いいですよね?」「いいですよね?」と結局押し切られた形で、2000発の申請に(;)。
早いところであれば当日中に許可がでるところもあるようですが、神奈川では2~3日の時間を要します。
また平日休みが必要だ!なんて思いつつ、帰宅しました…。

そして入手した銃がコチラ!!
エミリオ・リッチーニ』社の『プリマティスト DX』であります!!
『スポーツガンガイドブック2006』による定価は40万チョイ。購入価格は…ヒ・ミ・ツ。
E・R独自、特許取得の“フォーロックシステム”を使ってるよ、という主旨の刻印なんかもあり。
銀の機関部に一部金の彫刻、黒の銃身…。
(ちなみに「DX(デラックス)」名がつかないグレードもあり、そちらは機関部まで黒色、彫刻も簡素で価格は(定価で)5万ほど安くなったりします。)
銃を折ったり閉鎖したりの動作はまだ新銃ならではのカタサがあり、これがスムーズになっていくのも楽しみであります。
さてさて。ここで気になるのは…メンテ。というか掃除。
諸所先輩のサイトにある「銃のお手入れ」といった記事を入念に読み直し、目下勉強中であります。
今は未だアレですが、実際射撃に使用した後の掃除は特に気をつけていきたいですね。せっかく手に入れた愛銃!サビなどつけたくないですし…(^-^;

そんなこんなでやってまいりました。ついにここまで。(「ついに」が多いですね)
火薬の許可証受け取りも早々に済ませ、なるべく早くデビューを飾りたいと思います!
ちなみに初撃ちは火薬の許可証の受け取りが済んだ時の週末、銃砲店の方の御同行で~という形になりそうです。

最後に、各部の画像を貼っておきます。ケータイで撮影しただけに画質は悪いですが…




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所持許可キタル!! [所持許可まで]

来ましたよー!来ましたよー!ヽ(`▽´)ノ
昨日朝10時前、会社でいつものように仕事を進めていると、ケータイに着信…
見れば所轄警察署の番号!大慌てで一旦外まで出、応答します。

(=゜ω゜)ヾ「ハイ、Kooです」
「Kooさんですか~。OO警察署の○○です~。」
(゜▽゜)ヾ「あ…いつもお世話になっております」(←この辺、クセ@仕事)
「猟銃の所持許可ができましたので、平日の日中にとりにきてください~」
!( ̄□ ̄)ヾ「ハ…ハイ!わかりました!」

とまぁそんななりゆき。通話時間1分弱(笑)。

実はウチの会社は夏休みが『7~8月の中で5日選んで休める』というもので、
僕は次の月~火と月末の月~水を休みにしていたのです。
このタイミングで所持許可電話が来るとは…
狙いすましたかのように次の平日=月曜が仕事休み!
さらにつけくわえますと、所持許可のために代休を一日残してあったりもしたのですけど(笑)。

思い出してみますと、所持許可申請をしてからそれまでの間、
一度たりとも連絡はありませんでした。
「お宅にロッカー設置の確認に伺います…」
「会社や親族、御近所の方にお話を聞いてもいいですか…」
「書類に不備があるのでまた来てください…」(←あるんじゃないかとハラハラしてた)
なぁんてこともあるんじゃないかと思ってはいたのですけど、
な~んにもなく。
電話の内容も↑だったので、
その際にロッカー設置の写真や見取り図や~とかいらないのかなぁ…とか。
一応、用意していきましょうかね…

そんなわけで、(グッズ紹介part.2を書く前に)
ついに所持許可が出されましたっ。
つぎの月曜には
『警察署にて所持許可証受領→
銃砲店で受け取り→
警察署にて確認及び火薬使用許可の申請』
と、一通り済ませてしまうつもりでおります。(≧▽≦)ノ

さー、テンション上がってきましたよ~!
夜、寝れないですよー!!


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射撃グッズ紹介 Part.1 [所持許可まで]

所持許可申請をしてから、早いもので16日が経ちました。
凡そ丸一ヶ月くらいかかるのが普通のようなので、あと半分ですね。
ソノトキを気長に待っているところであります。
(=゜ω゜)
…とは言ってもそこはやはり楽しみで楽しみで仕方ないほど。「気長に」といってもイテモタッテモイラレナイ心地だったりもします。
そんなわけで徐々にそろえ始めた射撃グッズを紹介しようと思います!

まず第一弾は、法的にも義務付けられているガンロッカー


メーカーは『KSK』とか。
これは銃砲店にあった新品のものを購入いたしました。
写真のように抹茶色をしてます。
“ロッカー”といえば灰色(個人的に“ガンロッカー”といえば黒色)というイメージがありますが、
これもなかなか、目に優しく部屋の雰囲気を壊さない良い色だと思います。
…部屋の雰囲気といいましても、普通には見えないトコロに設置するのですけどね!
ちなみに、可能であれば銃砲店まで車で受け取りに行き移送したかったのですが、
入りきるかわからない車のサイズと日程の都合上、配送してもらいました。
送料は約五千円…いい額です…

お次は射撃用ベスト!


許可申請中の銃のメーカー『エミリオ・リッチーニ』の名入りベストであります。
コレ、銃砲店の方に紹介されてサイズもピッタシで購入を即断したものなのですが、
あるんですねぇ。E・Rのベスト。
背中側には「エミリオ・リッチーニ シューティングチーム」という恐れ多い文字…
(゜Д゜;
おそらくみなさん御経験のことと思うのですが…家にいながら意味もなく着てみたりしました。(/ω\)

そしてイヤープロテクター


こちらは『ペルター』さんの『ショットガンナー』という諸所でよく見かけるもの。
ファッション的に合わせやすいよう黒色をチョイスしました。
遮音効果は21dB程とのこと。
某所のイヤープロテクターの参考記事によりますと「最低でも21dB以上のものを」とのことでしたが…
とりあえず、軽くて割と小型なところが良いですね。

Part.1はこんなところでっ。
いや~…銃選びもそうでしたが、備品集めもまた楽しいですね!
こういった品々も気に入ると競技をしていての楽しみも増すと思いますし、
射撃デビューに向けてジャンジャンそろえて行こうと思います。
(≧▽≦)ノ


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ワールトカップ [所持許可まで]

JCTSA(Japan Clay Target Shooting Association)のサイトに情報がありますが、
今月半ばに行われたワールドカップトラップ競技にて
I上選手が3位入賞なさったそうですね!
同、スキートではI波選手が御自身最高の9位!
上記お二人は『スポーツガンガイドブック2006』でも紹介されていますので、
まだ競技参加前の僕でも存じています。
いやぁ~…お二人ともカッコイイ。(≧▽≦)ノ
ISSFのサイトでは大会のムービーなんかも見れますね。興味深いです。

さてさて、僕の銃所持に関してですが。
とりあえず所持許可がでるまでの間にやっておかなければいけないことは、
家にロッカーを設置すること。
銃を受け取る許可がおりても保管できなければ受け取れません…いや、それ以前に許可がおりません。
すでに銃砲店に支払いも済ませてあるので、まずは家に運ぶのですが…
ウチの車(ホンダLogo)に入るかどうかが心配です。
ガンロッカーはそれほど大きい!というものでもないようですが…
場合によっては運送、早いうちに手配しなければなりませんね。

このところの雨続きで洗濯物がたまってしまっている僕でした。(=゜ω゜)


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現状報告と所持許可申請 [所持許可まで]

みなさんオヒサシブリです。
丸二ヶ月留守にしていたKooでございます…
まずはその節、頂いたコメント・メールに返信も返事もできず、本当にすいませんでした。(_ _;
一人暮らし先にネット環境がないままで、実家にも帰れず
今になってようやくネット開線が叶った次第であります。
もはや忘れ去れている頃合だとは思いますが、またよろしくして頂けると嬉しいです。(;_;

前記事からの進展ですが、結論から申しますとミロクの5000Sは取りやめることになりました。
理由は…何人かの御親切な先輩方からアドバイスを受け(多謝!)、自分なりによーく考えてみた結果です。
そして選んだのは、エミリオ・リッチーニのプリマティスト、その新銃であります。
いやほんと…結果だけつらつらと述べてしまっていますが…

もともと中古を考えていたところ新銃に踏み切ったのは、中古銃特有の難点を考慮してのことです。
全く無知のまま手はだしやすい中古銃を持ち中古特有の難点で苦労するのと、愛着のわくはずの“最初の銃”で失敗のない(少ない)新品を持ち長く愛用するのと…を、比べて考えてみたのです。それこそ、長い間…
中古の特徴といえば、
 ・安価
 ・店在庫品に限定される
 ・既に使われていたもの→。痛んでるかも…?でも、いわゆる『慣らし』済み
ということ。そして新品の特徴は
 ・(中古品に比べて)高価
 ・型落ちしていない限り選択肢は広い
 ・使われていないもの→痛んでる心配はなし
 ・メーカー保障
が、挙げられると思います。銃に限らず。
僕の中で一番判断のきっかけになったのは、「ホイホイと買い替えのできるものじゃないから、メンテ面で安心できるのがいいかな」ということでした。
ただ、当初の購入予定より予算はUPしてしまうのでそこはうまくヤリクリしなければなりませんが…
銃砲店は都内の明○銃砲さん。こちらの店主さんはスキート競技で現役御活躍中とのこと、同じくスキート競技を考えている僕としては色々と助かることも多いはずっ。

そんなわけでして、この時点で優柔不断なようなのもどうかと思いますが、チョンチョンとなんとか決まりました。
そして銃が決まれば所持許可申請!!
ちょっと前まで仕事が忙しく休日出勤もしていたので、12日(月)の代休取得に合わせて申請を済ませてまいりました。(´▽`)
許可がおりた際には、一日で「警察署で許可証受け取り→銃砲店で銃受け取り→警察署で確認手続き」と済ませてしまうつもりでおります。

ところで、僕は教習射撃から所持許可申請の間に引越しをして、住所が変わりました。
同じ神奈川県内なので煩雑なことはないとは思っていましたが、最悪の場合、元住所の所轄へ行って手続きをしなければならないことも覚悟してはいたのです。
…が!
実際申請手続きに行ってみると、教習射撃許可申請の時と同じような面接(質問事項はより簡易)を受けただけで受領されました。
必要な書類の確認と、申請者本人のプロフィールの確認。噂にはきいていた「勤め先への素性確認」などの説明もなく(それはしないのかな?)、ロッカーについても手配してあるかの確認のみ…です。

呆気ないほどでもありましたが、これであとは所持許可を待つのみとなりました。
追々、これまでに幾らかかったのか費用をまとめてみることにします。(^▽^;


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愛銃の選定 Part.3 [所持許可まで]

今週また実家へ(部屋の片付けをしに)帰ってまいりました。
新居のネット環境整備はまだ一月ほど先になるかもしれません…(;_;)

そして昨日、ようやく時間ができましたので銃砲店へ行ってまいりましたよ!
『スポーツガンカタログ』で店を調べに調べ、東京は山手線内の数箇所をめぐる計画。
いろいろと紆余曲折を経て、落ち着いたのはK田銃砲店さん。
ここはWEBサイトにて「初心者向け格安セット」が紹介されていて、その辺とても気になっていました。

さてさて。これまでPart.1とPart.2で考えてきました銃の選定基準は
 ・中古
 ・スキート用
 ・上下二連
(・海外メーカー
でした。今回の訪問でおおよその目星はつけてきましたが、この中で「中古」「海外メーカー」の二つは提示された条件の良さに(!?)かすんでしまいました…
中古を選定基準に挙げたのはそもそも金銭的な問題からであったので、新銃でも安ければ考慮できるということで話を進め、メーカーについては「あわよくば」であったのと在庫品(国内物)が想定以上のモノであったのと…。

具体的にナニにしたのか!…は!
ミロク社の5000Sです。定価約60万…普通に考えますと手が出ないのですけど…(秘
この銃そのものについて詳しい情報は得られていませんが、オキニイリになる要素を持っているのも事実でした。
ちなみに今は取り置きしてもらっている段階です。あー…早く自分のものに!そして自分の銃で射場に!と気ばかり逸ります。

しかしながら、所持許可申請にいく時間(平日・日中)は仕事があり、新入社員である僕は有給も(ほぼ)とれず、どうしたものかと考え込んでしまいます。
教習修了証明書の有効期限も迫っている中、なんとか手立てを考えなければ…!差しあたりまして、担当の方へ電話でもしてみます…


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教習射撃当日! [所持許可まで]

 行って参りました、神奈川唯一の射撃場で行われた教習射撃。天気は曇り。雨ほどわずらわしくなく、晴れほど眩しくない点ではいい気候のように思います。
 まず先に結果を書いてしまいますと、無事合格できました!一緒に参加された4名の方も全員が合格です。それでは、いつも通りツラツラと経過を書き述べてまいりましょう。

 まずは前夜。教習開始は9時で集合時間は8時半ですが、目覚ましセットは「初めての車の長距離運転で疲れるだろうし、道に迷うこともあるだろうから余裕を持った時間にしよう。早く着いたら早く着いたで、現地で休んだり周囲を散策してみたりすればいいかな」なんて考えでAM5時にセット。なかなかの早起きです。その夜は今日のことを思って興奮もしてましたが、やや疲れていたので熟睡。朝はパッチリ目を覚ましました。(^-^)b
 いざ準備しよう!という段階になってフと思い出します。「…書類どこやった?」と。書類とは教習の認定証と火薬の譲受許可証のこと。すぐに気づいたのですが、実は引越し先の会社寮へ持っていったまま!ブログには書いてませんでしたが、引越し作業は現在進行中で、書類も一緒に持っていってしまったのです。あぁ、なんてミスを…そもそも前日から確認しておかなかったのが最大のミス…;(_ _;
 ただ、考えていた道のりからちょっと(だろうか…)寄る感じで寮まで行けるので、余裕を持っていた時間を活かして急いでとりに向かうことに。こうなったら「さぁ運転だ。まずは深呼吸してリラックスして、道を確認しながらあわてずゆっくり慎重に…」と考えをまとめる時間もありません。安全運転だけは忘れずに、6時前には家を出て車を走らせます。うちの車にはカーナビが着いていないので、地図を助手席に置き、信号で止まる度に道だけは確認しつつ…

 それから寮へ寄って書類を手に高速へ向かい、高速入り口を見過ごすこと数度を経て高速へ。この時点で遅刻が確定してしまっています…射撃場へ電話連絡しようと思ったのですが、高速走行中だったのでパーキングを目指します。と思ったらパーキングエリアに差し掛かったところでケータイに着信!車をとめてからかけなおし連絡。
 現地でもちょっと迷ったりしつつ、着いたのは20分遅れ。余裕を持ったつもりが遅刻してしまい、自分にもショックであると同時に射撃場の方・教官・同参加者のみなさんに迷惑をかけてしまいました;(申し訳ないです…)
 射撃場へ着いてからは急いで受付を済ませ、恐る恐る講義に途中参加です。(@_@;

 あわただしい出発となりましたが、教習スタート。
 まずは銃の安全な扱いについて。「銃口は人のいる方に向けない」「引金には撃つその時まで指をかけない」など事前に聞いていたことながら、エピソードを織り交ぜつつ説明してくれます。次に銃そのものの作りの説明、そして扱い方及び一連の動作と進みます。ここで初めて銃を手にしました。分解されている銃を組み立て、挙銃などの練習を行い講義は終了。やはり一番念を押されるのは「安全な扱いについて」ですね。ブログでみなさんから言われていたこともあり、気を引き締めます。

 講義が終わるとすぐトラップ射面へ向かい、近くの整備室?のようなところへ銃を置き(施錠し)、受付でベスト・耳栓・実包を受け取ります。耳栓は耳の穴に詰めるタイプでしたが、耳を覆うタイプのものを持参している方もおられました。アチラの方が着け外しや使いまわしの点でいいように思います。僕もあれから銃砲店へ行けていたら買おうと思っていたのですが…(言い訳
 で。一通りの道具がそろったら、いよいよトラップ射撃です。競技ルール(射台間の移動等)を聞いたあと、一人ずつ教官についてもらいながら撃っていきます。他の方の教習射撃記を拝見しますと、数発の試射をしたり練習は50発であったりと目にしますが、今回は練習25発・試験25発の計50発でした。

 まずは実包を下の銃身(上下二連の初矢)に詰め、銃身を持ち上げて機関部を閉鎖し、肩当・頬付けをし、照星を確認し、銃口をクレー射出口の白線の方へ向け、ここで引金に指をかけ…「ハイ!」と声を。
 白く丸いものが射出されスーッと上っていきます。今回はストレートのみと聞いていたので慌てず、クレーを追いかけ…追い…お…追えない…見事に外してしまいました。最初から当たるとは当然思っていませんでしたが、その感覚は「お、おーぅ…」となぜか感じ入るものがありました(?)。反動は思っていた以上に体を揺るがし、大げさに言えば、後ろに押されるかたちで前足が浮いてしまいます。もっと前足に重心をおかなければ!と改めることを記憶し、銃を折り脱包します。

 その後も順々に練習は続き、25発(1R)が終わったところで休憩に入ります。例の整備室?のようなところで銃を置き、練習の感覚と留意点を忘れないようにしつつ一息です。この時外の射場では他の方々がラウンドしていたので遠目に見学させてもらいます。

 休憩が終わると、いよいよ試験です。練習の時と同じ順番で一人一発ずつ進行していきます。練習の時よりいっそう緊張もたかまる中、まず最初の一発…「ハイッ!」…ターン…当たった!!次は…「ハイッ!」…ターン…あ、当たった!
 と、気づいてみたら4発目までうまいこと連続的中し、合格点も達成!ここで安心できたのが良かったのか、その後は思っていた以上にあてられたような…
 そして結果は!………17点でした(ちなみに練習Rは11点)。考えもしなかった点で、びっくりです。自動車の教習の時もそうだったので、銃も教習用のものはよく整備されているのだろうなんて思うのですが…。なにより事前に「教習の時のスコアはその後の実力に影響しない」と聞いていただけに点は気にしていなかったものですから、尚ビックリなのです。…が、それもその通りだと思うのでここでウカレたりはできません。自分の銃でびっくりするくらいの点数が出るのを目指さなければ!

 そして参加していた全5名が晴れて合格となり、教習は終了。教習修了証明証ができるまでの間、いい頃合だったこともあり昼食をとります。このときみなさんと御一緒し、色々話を伺いました。
 中でも驚いたのはこのブログでRSSにも登録させて頂いている、ぽりぽりさんの御兄弟がいらっしゃったこと!実は昼食時ではなくその前から声をかけて頂いていて、一緒にスキート射面を見学に行ったりもしました(掛け声から発射までのいたたまれない間、トラップよりも近くを飛ぶクレー、左右から同時に迫るクレーを落とす射撃…やってみたいなぁ)。
 みなさん本当にいい方ばかりで、競技に関するエピソードやお世話になっている銃砲店のお話をしたり、せっかくの御縁ですので~ということで今後も御一緒しようという話が持ち上がったり!一緒に行く仲間ができるのは本当に嬉しいです。競技を始めようと思い立ったときは知人にこの競技をしている人もいなかったですし…(^▽^;
 話題のひとつだったのですが、みなさんやはりもう購入する銃の目星はつけていらっしゃるようで…さっそく僕は出遅れる気配です…;早く自分の銃でやってみたい!というのは切に思いますし、僕も負けていられませんねっ。

 そして帰り道。同じ道を戻るだけなので難なく…とはいかず、また道に迷ったりしつつ、事故なんかはなく帰宅できました。家を出るときに車の距離計をセットしていったのですが、車庫入れが済んで確認してみると…ちょうど200km!200kmも走ったのかぁ…と途方にくれてしまいました。ガソリン代に思いを馳せつつ(笑)。


 さてさて。前記事では留意点として、
 1.寝坊しない
 2.忘れ物しない(書類等)
 3.遅刻しない(=道を間違えない)
 4.疲れを出さない
 5.できる限り楽しむ
 6.安全確認
…ということを挙げておりました。この中で遂行できたものは1・4・5・6(6は合格できたということ+αで…)。
2・3は(大事なトコなのに)問題アリという結果です…;迷惑をかけてしまった方、本当にすいませんでした。

 教習にも合格し、いよいよ所持許可申請の段階までやってまいりました(その前に愛銃選択ですが…)。その折がきましたら、不束者ではありますがみなさんゼヒ御一緒させてくださいませ。(>▽<)


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教習射撃、間近っ [所持許可まで]

いやはや、大学卒業後の打ち上げや引越しの準備etcでテンヤワンヤしていたら、気づいてみれば明後日には教習射撃当日ですよ。ついにこの日がやってきた…という心地。ここまできたらやるしかない!ですね。

交通手段として考えている車の運転は、ここ2週間ほどでチョクチョク乗るようにしていたので行けなくもないかな。ただ、車で移動しただけで気づかれしてしまいそうではありますが…早めに行って、一休みしてから~というのが理想;
道の下調べも念入りにしておかねば!

当日は
 1.寝坊しない
 2.忘れ物しない(書類等)
 3.遅刻しない(=道を間違えない)
 4.疲れを出さない
 5.できる限り楽しむ
そして
 6.安全確認
…というのが留意点。気持ちや体に余裕がないと5は難しそう(笑)。
みなさんの仲間入り目指して!がんばってきます!


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教習予約完了! [所持許可まで]

 神奈川県において現在唯一のクレー射撃場、大井にて教習射撃の予約をいたしました。毎週金曜に開催しているとのことでしたが、17日は大学卒業式があるため24日に。費用はコミコミ30000円とのこと。
 う~ん、いよいよ本物の散弾銃に触れる日がやってくるのですね。それ自体に「うおぉおおおお!」っと興奮するような程でもないですが、ジンワリとこみ上げてくるものがあるのも確かです。

 そして今朝一番、未発行だった火薬類の譲受許可証も発行され、あとは当日を待つのみ。それまでに時間ができたら、銃砲店へ行って銃の相談や諸々の備品調達といきたいところですねぇ。

 教習当日となったら、問題となるは交通手段。免許トリタテな僕は車で遠出というとちょっと身構えてしまいます。かといって電車だと道中疲れそうな上に最寄駅からがまた遠い(バスがあるようですが)。どちらかといえば車の方が良い気もするのですけど…

PS-
当ブログにおいて何名かの方から同じ時期に講習会を受けた~という連絡を頂きました。もし、教習も同じになりますようでしたらよろしくでっす。(^-^)b


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教習射撃認定 [所持許可まで]

また時間差での報告です…

 3日前。運転免許をガッチリ取得して家に帰り、母と話している折に「そーいえば警察から電話きたよ」と言われました。教習の許可がおりた!…のではなくて、素行確認の電話。
 「お酒飲んで暴れないか~とか訊かれたでしょう?」というと「あったあった。ほとんど形式的なものみたいね~」とか。前科・事件・事故どころか入院もしたことがない僕(それは関係ない…)ですし、事前に話を通してあったので心配することもなく通過です。
 猟銃を持つことに対する賛同と、警察から確認の電話が来る旨の了解を得るのは大事ですね。

 そして2日前。直接僕のケータイに着信があり、「教習認定書を発行するから、ハンコ持ってとりにきて~」とっ。ついに教習射撃の許可がおりました!(≧▽≦)ノ
 その日のうちに警察へ出頭し、書類にハンコを押した後、認定書を受け取ります。「はい、じゃあこれ。お疲れ様~」…危うく帰されるところでした。そうです、諸所の先輩方のレポートを読んでいる僕としては抜け目なく、火薬の使用許可をとる準備もしてきておりました。その手続きをしなくてもいいのかと訊いたところ、「あ、忘れてた!」…。

 そんなこんなで現在は火薬の使用許可の発行待ち。厳密に言うとすでに発行できる状態らしいのですが、僕の都合で受け取りにいけていません。13日の月曜、行けるかな…
 さぁ。教習射撃に銃選びにと、いよいよ本格化してきましたよー!ヽ(`▽´)ノ


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