So-net無料ブログ作成
検索選択

備忘録 Part.2 [二年目]

前々回の記事に続き、備忘録第二弾であります。

●5番射台
 今、僕がもっともニガテとする射台…6番は割と得意なので同じように撃とうとするのですが、これがなかなか上手くいきません。何事もはじめから上手くいく!というハズもないですから、まだまだコレカラ…と思い日々鍛錬中。
 僕は4~6番のマーク側を撃つとき、体がのけぞってしまうクセがあるので狙いがつけ難くなってしまうコト。3番と同じようにリード(狙い越し)をとり違えてしまうコト。色んな要素がからみあってます。のけぞるクセは挙銃の段階・スイングの段階どちらでもでているので、注意しなければなりません…
 もっと安定した撃ち方をしないと、「"当たるかもしれない"撃ち方」から抜け出せません。(^-^;

●6番射台
 場所は5番の隣で似た要素が多いハズのこの射台。5番とはうってかわって、ここは手応えがつかみやすいです。ここ最近の課題である『クレーと銃身とのからみを意識した撃ち方』がもっとも見やすい所。落ち着いて、タイミングで撃ってしまったりしなければ他の射台に比べて不安は少ないですが、ダブルの二の矢はタイミング撃ちがでがち。集中して、さらに安定感を高めたいと思ってます。
 クレーと銃身のからみを…という意味では、放出口を意識していなければならないこの射台は3~5番に比べ、銃身とクレーとの距離が離れているので逆に見難いハズ。それが見えているということは、他でできていないことがココではできているのかなぁと思っています。そこに他の射台でも"見える"ようになるための何かがあるのでは…と模索中デス。

●7番射台
 1番射台同様、タイミングで撃ってしまわなければあまり怖くない射台。…のハズが、1番よりも更に初矢でタイミング撃ちが出やすいです。僕は右打ちなので銃を構えている位置がそのままクレーの飛行線に沿っている(近い)こともあり、無意識に「合った!」と引いてしまうのでしょう;
 狙い直すという程大きな感覚でなく、ちゃんと合わせて引く…という意識をもって挑みたいところ。

●8番射台
 よく、スキートの基本と言われる射台。もう少し細かく言えば「スキート射撃に必要な要素が現れやすい射台」ということでしょう。反応、クレーとのからみ、引き金をひく思い切り、手振りをしないこと、これらを実現するために体の力を抜くこと…今の僕はそんなことを意識してます。(が、プールは手振りをしてしまいがち、マークはタイミング撃ちになりがちです;)
 下から撃ちあげるような角度&うまくするとクレーを粉砕できるので、見学に来ている人等に一番インパクトがある射台ですねっ。

●番外:大会中およびラウンド中に考えるコト
 「足し算をするな」「引き算をするな」とはよく耳にしますね。「今の自分が○点で、トップは○点」「自分の目標まであと○枚…」なんてことをやっていると、いざというときに集中できなくなったり、考えすぎて力んでしまったりとマイナス要因につながるためと思われます。他にも、「過ぎたことは考えないで次の一射に集中する」などなど。
 そして大会ではラウンドとラウンドの合間に待ち時間が発生しますが、この時間の使い方も人それぞれに色々あるものですね。人と話していたり、音楽を聴いていたり、本を読んでいたり、ボーっとしていたり…
 僕も上記二つについては色々試してきましたが、どれもシックリこなかったように思います。緊張でかたくなった体をリラックスさせようとすれば同時に集中力も抜けてしまったり、余計なことを考えないように努めれば意識しなければならないことまでおろそかになってしまったり…
 見事というほどに『やるべきこと』がいきすぎている感があります;おかげで試合になる度調子がガクンとさがるという嫌な兆候も;この辺りが、まさに経験不足・初心者が初心者たる所以なのでしょうねぇ。(@_@;
 最近ではヒラキナオリも大事なのかなぁなんて思っていたり。もっと経験をつんで、色んなことを考えて試して、いつか絶対克服したい!と思う今日この頃であります。

 さて、明日も練習で成田へ行ってきます。大学時代の友人が見学したいというので、クレー射撃の紹介がてら。クレー射撃の話をすると「へぇ~、面白そう!」と言う人と「へー…危なそう…お金かかりそう…」等という人と、興味もつ人・持たない人が大きく二分されますよね。
 実は僕の中学以来からの親友もこの度「やってみたい」といいはじめ、10月中には許可が出て射撃デビューを果たしそうなのです。(´▽`)b
 興味をもってくれた人をどんどん連れ込んで、自分も楽しく・周りも楽しく・そして競技の発展に!…つながればいいなぁ。


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 1

コメント 5

殿下

ご無沙汰しています、

前々回・今回と記事を拝見して、順調に射撃を楽しんでいる様子が分かります。スコアも8割前後をマークされているようで、技術的にも着実に成長しているようで何よりです。私がKooさんより勝っているのは所持許可年数くらいでしょうか。

射撃場へお連れしたお友達の様子はいかがでした?

射撃は大変楽しいものですが、危なそう、お金が掛かりそう、という印象も間違っていないと私は思います。お金については何ともならない(また、装弾が値上がりだそうですね)ですが、「危ない」という印象については私達の気持ち次第で徐々に変わっていくかもしれません。

お友達と一緒に安全で楽しい射撃を楽しめるといいですね。
by 殿下 (2007-09-23 00:09) 

ToT

なる程・・・・と関心を持ちました。
自分の中で、朧気に理解している筈の各射台も、Kooさんがこー考えて取り組んでいるのかぁ。。。と読むと、一層興味深いですね。6番の出来てる事が何故他の射台で・・・・の模索なんかは、僕は思いも付かなかった事です。
また、僕は逆にこの射台になると、他では余りミスしない「頬付不良で上に抜く」が何故頻発するのか?を模索してます。苦しい所をを乗り切ったから、XX点で上がれそうだな・・・なんて事考えると、大抵頬付けミスりますね。

僕も「各射台で今気をつけている事」は、ブログ公開には至らないものの、スキート競技を始めた時から記録を残しています。
で、1年前と同じ事で、解決した筈の所にもう一度戻って悩んでたり、全く別な考えで取り組んでいる射台も有ったりと・・・。

円のように同じ所を、グルグル回っているのか?
楕円形を描きつつ、前に進んでいるのか?
悩ましい所ですが、後者である事を祈りつつ、お互いに頑張りましょう!
by ToT (2007-09-26 01:45) 

Koo

>殿下さん
お久しぶりです!
友人を見学につれていったこの日、射場のHP上では"予約なし"の表記でしたが行ってみるとある団体さんが借りて大会をやっていました;
終わるまで気長に待とう…としていたところ、その大会に混ぜて頂けることとなったのですが、その大会はトラップ・スキート兼用射面を活用してトラップとスキートを交互に行うというもの。見学につれていった友人は間近で両競技を見ることができて、その点はよかったようです。
本人は「とりあえず許可とってみるかぁ!」なんて、結構ソノ気になってました。( ̄m ̄)
実際射撃は"入り難い"ものがあるのは否めませんが、できる限りのサポートをして不安を拭いつつ、楽しんでいきたいと思います♪

ちなみに友人は、トラップの方に興味を示していました。(´▽`;
by Koo (2007-09-26 07:41) 

Koo

>ToTさん
今考えていることをブログ公開するのは当然"思うところ"もあるのですけど、表題の通り自己の備忘録的な意味合いと共に…ココを訪れてくれるクレー射撃に興味をもった人に「へぇ、色々考えることがあるんだなぁ」なんてスポーツとしての要素を感じてほしい、というのもあって記事にしました。(^-^;ゞ
「円か、楕円か」。このコメントを読んだとき、「今の自分は円ではないだろうか…」と感じました。なかなか今いるところから抜け出せずにいたり、一度克服したコトが再発したり。(おそらく多くの人がソウなのでしょうけど…)
でも円運動をしているところから抜け出したら、遠心力でポーン!と飛んでいきますものね!努力次第で抜け出せることを、または前に進めることを信じつつ、頑張ってまいりましょう。(`・ω・)ゞ
by Koo (2007-09-26 07:50) 

ToT

>友人は、トラップの方に興味を示して
・・・・・もっと深く・・・・洗脳してくらはい・・・・・・。

>遠心力でポーン!と
行きたいっす!ホント。ポーンって!!!
by ToT (2007-09-27 01:02) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。